東京の啓明学園の5年生が、被災地と、漁業の学習で南三陸町、気仙沼を訪れました。

7月24日、東京の啓明学園の5年生が、被災地と、漁業の学習と言う事で南三陸町、気仙沼を2泊3日の日程で訪れました。

私も、現地スタッフとして、漁師代表で半日同行しました。

私は、昼食から同行で、岩井崎でおにぎり弁当と、海藻の味噌汁を食べさせました。

その後、杉の下の慰霊碑から、お伊勢浜を散歩しながら、震災の話をしながら、

漁港で、タコやウニなどを触り、実際にウニを試食してみたり、

高台に上がり、震災当時の話、また漁港に戻り、

ワカメの芯抜き体験をして、自分たちのお土産を作ってもらいました。

短時間でしたが、子供たちの生き生きした姿に、やって良かったと実感しております。